トップページ>

松山のグルメ・みやげ

松山のグルメ・みやげ

司馬遼太郎記念財団より認定された『坂の上の雲』にちなんだ商品のご紹介

『坂の上の雲』の商標権を持つ司馬遼太郎記念財団から商品化権の許諾業務の委託を受けている松山商工会議所は、同小説にちなんだ商品化の事業を推進しています。
今日までに、商品化権の許諾を受けた10商品を紹介します。

伊予柑乳菓 『坂の上の雲』

伊予柑乳菓 『坂の上の雲』

伊予柑乳菓『坂の上の雲』は、当時が偲ばれる装いをまとい、愛媛特産の伊予柑とミルクをたっぷり混ぜこんで、ふんわりとした雲の形に焼き上げました。伊予柑の爽やかな香りとミルクの風味、しっとりやさしい食感をお楽しみくださいませ。

事業所名 株式会社一六本舗
所在地 松山市東石井1-2-20
電話番号 089-957-0016
関連HP http://www.itm-gr.co.jp/ichiroku/
内容量・価格 ・<1個> 84円(税込)
・<6個入> 630円(税込)
・<10個入> 1,050円(税込)

いよかんむし菓子 『坂の上の雲』

いよかんむし菓子 『坂の上の雲』

この商品は、明治という新しい時代に生きた人々の大いなる志を、大納言小豆で大地、浮島生地の中にいよかんピールを入れて、空に浮かぶ夕焼け雲を表現。
あえて棹物にこだわり、高級感を出しました。進物用としても最適です。

事業所名 株式会社うつぼ屋
所在地 松山市平田町230
電話番号 089-978-1611
関連HP http://www.utuboya.co.jp/
内容量・価格 ・<2本入> 1,050円(税込)

銘菓 『坂の上の雲』

銘菓 『坂の上の雲』

明治という熱き時代の高揚感を甘酸っぱい梅で表し、また、若者たちが掴もうとする一片の雲を白いホワイトチョコで表したお菓子。国産の厳選した梅を一個丸ごと入れ、甘さ控えめの白餡と乳菓生地とで包んだ焼き饅頭にホワイトチョコをかけたお菓子です。

事業所名 亀井製菓株式会社
所在地 松山市枝松1丁目-5-39
電話番号 089-931-5051
関連HP http://www.kameiseika.jp/
内容量・価格 ・<6個入> 840円(税込

『坂の上の雲』 五色の糸そうめん

『坂の上の雲』 五色の糸そうめん

この商品は、さらなる美と食感の追求を目指し、彩りに「青い空」のイメージを加えるべく、茶色に代えて、青色を。
また、花から抽出した色素のみを使い、全体を淡い色に統一することで、品のある色調にしました。
さらに、食感と麺のコシも満足のいくものが出来上がりました。
小麦粉にもこだわり満足のいく麺のコシ、一層なめらかで喉越しのよい食感に仕上がりました。

事業所名 五色そうめん株式会社森川
所在地 東温市南方2283-1
電話番号 089-966-5511
関連HP http://www.goshiki-soumen.co.jp/
内容量・価格 ・<200g×2個入> 1,050円(税込)
・<200g×4個入> 2,100円(税込)
・<200g×6個入> 3,150円(税込)

えひめのいりこ 『坂の上の雲』

えひめのいりこ 『坂の上の雲』

小説『坂の上の雲』の主人公である秋山兄弟をモチーフにして、愛媛県産片口イワシを主原料とした“いりこのお菓子”を作り上げました。
兄・好古は色白で、弟・真之は色黒であったので、それぞれミルクとココアをまぶして“兄弟いりこ”の出来上がり!
パッケージは、空に浮かぶ雲をメインに、日本海海戦のあった海を思い浮かべ、物語全体を包括するデザインに仕上げました。

事業所名 株式会社龍宮堂
所在地 伊予郡松前町西高柳237-1
電話番号 089-984-2621
関連HP http://www.ryugudo.co.jp/
内容量・価格 ・<45g×2袋> 630円(税込)

『坂の上の雲』 草木染め本絞りタオルマフララー

『坂の上の雲』 草木染め本絞りタオルマフララー

この商品はこれまでのものとは違い、意図的に太い部分(スラブ)を作った糸で織り上げることで、マフラー生地に表情をつけ、ふんわりと柔らかで素朴な触り心地を表現。また、身近で安心できる天然の染料を使用し、1本1本丁寧に手絞りで草木染グラデーションに仕上げました。購入は、直営店舗とインターネットから可能。ぜひ一度、手にとってご覧ください。

事業所名 丸栄タオル株式会社
所在地 今治市南高下町1丁目2-30
電話番号 0898-22-4176
関連HP http://www.maruei-towel.com/
内容量・価格 ・<1本(ブルー・ピンク)> 1,575円(税込)

『坂の上の雲』 ミニタオル、フェイスタオル

『坂の上の雲』 ミニタオル、フェイスタオル

小説「坂の上の雲」にちなみ、青く澄んだ空にふんわり浮かぶ雲をイメージしたタオルです。
CO2を出さないエコ加工・オゾン加工を採用し、綿花そのままの肌触りを出すため、無捻糸を使用して製作しました。

事業所名 大浜タオル株式会社
所在地 松山市堀江町甲441
電話番号 089-979-1477
関連HP http://www.ohama-towel.co.jp/
内容量・価格 ・<ミニタオル1枚> 500円(税込)
・<フェイスタオル1枚> 1,000円(税込)

『坂の上の雲』 ゲストタオル、フェイスタオル

『坂の上の雲』 ゲストタオル、フェイスタオル

この商品は、タオルに青空とふんわり浮かんだ白い雲をあしらいました。
白い雲を糸が空洞になっている中空糸を使って織り上げています。ヨコ糸は色糸を使い空のグラデーションを、タテ糸は短いパイルと長いパイルを組み合わせることで、ふんわり浮かんだ白い雲のイメージを表現。もちろん吸水性にも優れています。50%中空糸は当社モノポリー素材です。毎日のリフレッシュタイムにぜひご愛用ください。

事業所名 楠橋紋織株式会社
所在地 今治市宅間甲319
電話番号 0898-32-4411
関連HP http://www.kusubashi.jp/
内容量・価格 ・<ゲストタオル1枚> 525円(税込)
・<フェイスタオル1枚> 1,050円(税込)

『坂の上の雲』 タオルハンカチ

『坂の上の雲』 タオルハンカチ

この商品は、小説『坂の上の雲』に登場する四国・松山出身の3人の若者達が見た、ひたむきに生きた時代の青空や夕焼け空をイメージした『坂の上の雲』タオルハンカチです。
染料プリントを使用したフルカラーインクジェットによる商品で、カラーは多色グラデーションとし、色落ちもなく吸水性も優れています。ぜひお試しください。

事業所名 新居田物産株式会社
所在地 今治市大西町宮脇甲1381
電話番号 0898-53-2149
関連HP http://www.niida.jp/
内容量・価格 ・<1枚入(ブルー・ピンク)> 840円(税込)
・<2枚入(ブルー・ピンクのセット)> 1,680円(税込)

『坂の上の雲』 スポーツマフラータオル

『坂の上の雲』 スポーツマフラータオル

この商品は、CGで製作したデザインを、写真製版というCGで色分解してプリントの型を作るデジタルプリントを採用。これまでできなかった立体的な雲を表現しています。また、文庫本をイメージしたパッケージは、秋山兄弟の幼少のころのシルエットを抜き出し、タオルと共に立体的で奥行きのあるものとしました。伊予で生きる人間ならではの感性で描いたこの美しい空と雲を、思い出と共にお持ち帰りください。

事業所名 株式会社白和
所在地 今治市北鳥生町2丁目2-7
電話番号 0898-22-1842
関連HP http://hakuwa-towel.jp/
内容量・価格 ・<1枚> 1,000円(税込)

ページTOP

松山のグルメ

もぶり飯(松山鮓)

もぶり飯(松山鮓)

松山城下の家庭でハレの日に作っていたちらし寿司を復活。瀬戸の小魚でだしをとった甘めの寿司飯に、アナゴやエビなど、瀬戸の幸をトッピング。市内の飲食店で提供されている。

鯛そうめん

鯛そうめん

結婚式などのお祝いごとに出される料理で、瀬戸内の鯛と松山名物・五色そうめんとがコラボ。大皿に、波にみたてた五色そうめんと、甘めに味付けされた新鮮な真鯛が丸ごと一尾のっている。

活き鯛飯

活き鯛飯

南予地方の人気の郷土料理・鯛めし。鯛の刺身をご飯に載せ、特製のタレと生卵、ゴマやきざみねぎなどの薬味を混ぜたものをかけて、ご飯と混ぜて食べる。鯛は愛媛県の県魚。

瀬戸の小魚料理

瀬戸の小魚料理

波穏やかな瀬戸内海は、天然の生け簀といわれるほどの小魚の宝庫。メバル、タイ、アナゴ、サヨリ、キス、オコゼなどの小魚は、煮る・焼く・揚げるなど、さまざまな料理で楽しめる。

ページTOP

松山のみやげ

タルト

タルト

餡をカステラで巻き込んだお菓子。久松家初代松山藩主・松平定行公が、江戸時代初期、長崎で南蛮菓子に接し、製法を持ち帰ったのが起源とされる。そのタルトはカステラの中にジャムが入ったものだといわれ、餡入りにしたのは、定行公の考案と思われる。

坊っちゃん団子

坊っちゃん団子

前身は道後温泉東の庭園の茶店で売られていた湯ざらし団子。夏目漱石はこれを温泉の帰りにたびたび食べた。小説『坊っちゃん』に登場したことからいつしか「坊っちゃん団子」と呼ばれるようになり、その後、小豆・卵・抹茶の3色をした現在の形になった。

薄墨羊羹(うすずみようかん)

薄墨羊羹(うすずみようかん)

松山の名物桜である西法寺の薄墨桜にちなんで命名された、気品漂う銘菓。江戸時代創業の中野本舗が創製した。濃緑の色をした羊羹の中に白い「てぼう豆」が入っており、薄暮の空に舞う桜の花びらを思わせる。抹茶の香りと上品な甘さが身上。

緋の蕪漬け(ひのかぶらづけ)

緋の蕪漬け(ひのかぶらづけ)

外は赤紫、中は白の緋の蕪を柑橘酢につけると、鮮やかな緋色になることから命名。近江国(滋賀県)日野村が発祥地とされる緋の蕪は、松山城が見えるところでしか育たないともいわれるが、現在は伊予市や内子町で栽培。お正月に欠かせない風物詩。

五色そうめん

五色そうめん

細いながらもコシのあるそうめん。江戸時代から続く伝統の味で、近松門左衛門や徳川吉宗も舌鼓を打ったといわれる。当時は紅花やくちなしなどで着色したが、現在は卵の黄色、抹茶の緑、そば粉の茶、梅肉としその赤、何も入れない白の5色がある。

みかん

みかん

みかん王国・愛媛。愛媛では、柑橘類の品種開発がすすみ、ニューフェイスが続々と登場している。庶民の食べ物だったみかんが、現在は、糖度や実のなる時期の早さ、香りの良さなど、高付加価値を与えて、高級化しているのが特徴だ。

伊予絣(いよがすり)

伊予絣(いよがすり)

久留米・備後と並ぶ日本三大絣の一つ。江戸時代に鍵谷カナが考案した今出絣がその始まり。代表的な文様は、井桁や十字、玉文など。藍染めが醸し出す色の美しさと木綿の丈夫さ、素朴な風合いが愛されている。小物や雑貨など多彩な商品が揃う。

砥部焼(とべやき)

砥部焼(とべやき)

松山市の南に接する砥部町で、江戸時代から作られてきた焼き物。厚手に成形された白磁に、呉須で大胆な模様を染め付けるのが特徴。素朴で温もりがあり、盛りつける料理を選ばない。近年は従来びスタイルにとらわれない個性豊かな作品が多く登場している。

姫だるま・姫てまり

姫だるま・姫てまり

姫だるまは切り下げ髪を垂らした童女と、りりしい童(わらべ)を模した一対の縁起物。安産や商売繁盛のお守りとして親しまれている。鮮やかな色糸が幾重にも織りなす姫てまりは、「丸くおさめる」意味から、以前は、花嫁が嫁ぎ先に持っていった。