ゆかりのスポット

どうごおんせんほんかん道後温泉本館

道後温泉本館
道後温泉本館
道後温泉本館

古事記にも登場する日本最古の名湯

聖徳太子や額田王も訪れたと伝わる道後温泉は、3000年の歴史を誇る名湯で、名実ともに観光都市・松山の顔である。道後温泉本館は明治27年(1894)に建てられた三層楼塔屋付きの木造建造物で、国の重要文化財。細部にまで見事な装飾が施され、アニメ映画「千と千尋の神隠し」のモデルになったともいわれる。漱石も松山中学在任中にはよく通い、そのゆかりの「坊っちゃんの間」や皇族専用の「又新殿(ゆうしんでん)」など、見どころも多い。ミシュラン三ツ星を誇り、外国の評価も高い。

スペシャルドラマ ロケ情報
道後温泉本館では、真之と父・久敬が一緒に入るシーンや、松山中学に赴任してきた漱石の入浴シーンが撮影されました。鉢巻スタイルの久敬・真之父子が湯船に並んで浸かり、父が息子をたしなめるシーンになっています。

所在地 松山市道後湯之町5-6
お問い合わせ TEL:089-921-5141
料金 400円~1500円
営業時間 6~23時(コースにより異なる)
休日 無休(12月に1日臨時休業)
駐車場 100台(30分100円、入浴利用は1時間無料)
アクセス 道後温泉駅から徒歩5分
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