
自由律の俳人で、漂白を続けた種田山頭火(たねださんとうか)が亡くなるまでの10ヶ月間を過ごした場所。大正15(1926)年、‘解くすべもない惑ひを背負うて行乞流転’の旅に出た山頭火は、昭和14年、友人の好意で御幸寺境内に庵を結び、翌年10月に59歳で亡くなるまでをここで過ごした。縁側の鴨居にかかる「一草庵」の文字は、山頭火の師・荻原井泉水(おぎわらせいせんすい)の揮毫。「おちついて死ねさうな草枯るる」や「濁れる水のなかれつつ澄む」など、たくさんの句碑が立つ。
| 松山市御幸1丁目435-1 | |
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TEL:089-948-6891(松山市教育委員会文化財課) |
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| 見学無料 | |
| 庵内は土日祝日のみ9時~17時公開(季節により変動あり) | |
| なし(外観は見学自由) | |
| なし | |
| 伊予鉄ループバス護国神社前下車、徒歩3分。または電停赤十字病院前から徒歩7分 | |
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