
町並保存で知られる内子の郊外には、いくつかの屋根付き橋が残っている。その一つ、田丸橋は、内子町有形民俗文化財に指定されており、昭和19年に作られたといわれる。幅は約2m、長さ約15m、杉皮葺きの屋根を持つ。
屋根は木橋の腐食を防ぐ働きをするが、木炭の出荷時には倉庫としても使われていた。周囲の里山の風景とあいまって、日本の古き良き風情を醸し出している。
子規の家近くという設定でドラマにたびたび登場する屋根付き橋。真之と律が子規の病状について語り合うシーンや、子規が「写生」に取り組むシーン、真之が子規を見舞った際、一緒に“きゅうり封じ”をするシーンなどが撮影されました。
| 喜多郡内子町河内 | |
| 内子町町並地域振興班 TEL:0893-44-2118 |
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